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肩こりの原因について男性の肩こりと女性の肩こりの違いや特徴について解説します。




今日は肩こりの原因の男女での違いと対処法についてお話します。


肩こりで悩む方はとても多いと思います。実は男性より女性の方が断然肩こりになりやすいというデータがあることをご存知でしょうか?




女性の〇割が肩こりで悩んでいる


実際に20〜50代の女性を調査した結果、7割近くが肩こりで悩んでいることがわかっています。

肩がこる原因は、長時間のデスクワークなどで同じ姿勢を取り続けることにより、肩の筋肉が緊張して血流が悪くなって疲労が蓄積することなのです。

そして、女性の場合は一度肩がこると、慢性化しやすいという特徴もあります。




なぜ女性に肩こりが多いのか


何故女性に肩こりが多いのかというと、女性の方が男性より筋肉が少ないからです。

肩こりは首の付け根から肩にかけて起こりますから、男性よりも少ない筋力で、一番重い頭部を支えなくてはならないことで大きな負担がかかります。

それによって、肩の筋肉が固まってしまうことで起こるわけです。

さらに男性よりもメンタルが弱く、悩んだり鬱々したりして、ストレスをためやすいことも理由になっています。

ストレスは肩こりにもよくないのです。できるかぎり前向きな気持ちで生活できるようにしたいものですね。




女性の肩こり対処法


女性の場合、肩のこりを改善するためには、筋肉量を増やすことが一番効果的です。

毎日少しずつでも筋トレをして、体を鍛えましょう。そうすれば予防になるだけでなく、ダイエット効果もあり、一石二鳥です。




男性肩こり対処法


そして肩こりの原因男性編にいきましょう。

男性の場合、原因は「男性ホルモンのバランスの崩れ」になります。

特に「ジヒドロテストステロン」と呼ばれるホルモンが過剰に放出されると肩がこってしまうようです。

男性の場合は、女性のように「肩がパンパンになる」という状態ではなく、だるい感じのこりが発生するのが特徴となります。



対処方法としては、女性の場合と同様、適度な運動を少しづつ行うことです。

筋肉を鍛える為の運動やストレッチを日々行うことで、筋肉が固まるのをふせぎ、柔軟性を保つことで、つらい肩こりを予防するようにしましょう。




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肩こりになりやすい女性の特徴


女性特有の肩こり

女性の肩こりには男性ではあまり見られない特徴として、
バストの荷重による影響があります。


当然ながら、重さには個人差があるわけですが、
バストの重量を無理に支えていることになれば、肩への負担も相当に大きいものになります。


長時間同じ姿勢は肩こりの要因になる

このような問題があっても、計画的にストレッチやスポーツをしていれば負担が軽減しますが、
いつも同じ姿勢で静止している場合には問題が長期化してしまうことでしょう。


バストの重みによる影響に加えて、
女性特有の肩の姿勢で起こる肩こりがあることも知っておく必要があります。


撫で肩と肩こり

撫で肩と呼ばれる姿勢は、肩が下に垂れ下がっている状態を意味しています。
肩の周囲は男性よりも華奢になっているために、少しでも油断すれば撫で肩になる可能性は残ります。


撫で肩の姿勢になっていると、肩の部位には過度な負担がかかります。
撫で肩はすべての女性に見られる現象ではないことは、
女性アスリートの筋肉を見れば分かることです。


日頃からの運動不足で緊張感のない姿勢を長く続けていると、
筋肉も衰えて撫で肩になるため、肩こりで悩まされることが多くなります。

あなたの【頭痛】 その原因は〇〇かもしれない!?

頭痛がどこへ行っても良くならない。

週に何回かは頭痛薬を飲んでごまかしている。

病院の検査では異常なしと言われた。

この記事はそんな方に向けて

浜松市中区 ごりょう鍼灸治療院】の院長である御領原(ごりょうはら)が書いています。
(2017年1月27日に更新)

もう大丈夫です!
結論から申しますと、あなたを長年悩ませている頭痛は、状態によっては改善することができます。

このページでは原因から予防、なぜ根本改善できるのか?をわかりやすく説明しています。



≪目次≫


  1. 頭痛の種類と特徴について
  2. 考えられる原因とは?
  3. 病院で検査が必要な頭痛とは
  4. 緊張性頭痛はこうして予防しよう!
  5. 頭痛に効くツボはここだ!
  6. なぜ当院の整体・鍼治療が頭痛に効果的なのか


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①頭痛の種類と特徴について


日本人の成人のうち3人に1人が悩まされていると言われている【頭痛】

その中でも原因として多いものの種類とその特徴を解説します。


片頭痛

目の周りを中心にこめかみのあたりまでズキズキと脈を打つように激しい痛みを伴います。

片頭痛だからといって片側だけ痛むわけではなく、両側や頭全体に痛みを感じる方もいて、個人差があります。

頭痛と同時に吐き気が起こったり、気温の変化にも敏感になります。

月に数回というように間欠的に起こります。痛みが始まると数時間~2~3日続くこともあります。

動いたり乗り物に乗ったりすると、悪化することがあります。


緊張型頭痛

頭痛がする方の8割程度はこの緊張型頭痛と言われています。

症状は、頭の全体に痛みが見られ、後頭部が痛むこともあります。

肩こりや吐き気を伴うことが多いです。

頭が締め付けられるような痛みの感覚になります。

症状が軽い場合は仕事も出来る程度の痛みのことが多いです。

肩を回したり、運動をしたりすると症状が落ち着きます。お風呂に入って温まることで症状が治まることもあります。




群発頭痛

頭の片側が局所的に痛みます。痛みが数週間~数か月続くこともあります。

痛みの程度は激痛のことが多いです。目の奥がえぐられるような痛みがでます。紹介した3つの頭痛の中では最も痛みが強いです。

20~40代の男性に最も多く発症します。アルコールやタバコで誘発されることもあります。

目の充血や鼻水を伴うこともあります。

動くことで症状が悪化することはほとんどなく、症状が落ち着く方もいます。




②考えられる原因とは?

片頭痛の原因

頭の血管が拡張し、なんらかの原因で炎症をおこして痛みが発生すると言われています。

またその影響で※三叉神経が圧迫され、視覚・聴覚・嗅覚に異常をきたすこともあります。

疲労やストレス、ホルモンバランスの乱れでも片頭痛を誘発することがあります。

※三叉神経とは、脳から顔にかけて伸びている脳神経であり、脳神経の中で最大の神経である。



緊張型頭痛の原因

身体的・精神的にストレスを受けたり、疲労が溜まったりしたときに首や肩の筋肉が固くなり血行不良によって頭痛が引き起こされます。

長時間のデスクワークや、スマホの見すぎなども原因の一つになります。



群発頭痛の原因

原因の詳細はまだ解明されていない部分もありますが、頭の血管の拡張が関係していると言われています。

血管の拡張というと片頭痛と同じと思われるかもしれませんが、場所が違います。

群発頭痛では「目の後ろの血管」が拡張して炎症を起こすため痛みが出るのではないかと言われています。



③病院で検査が必要な頭痛とは

ここまでで説明してきた3種類の頭痛は、他の疾患のない「一次性頭痛」といいます。頭痛患者の9割程度を占めます。

他の疾患に起因する「二次性頭痛」は頭痛患者の1割程度ですが、その原因が脳出血や脳梗塞など、「早急に対応しなければ死につながる頭痛」の場合もあるため注意が必要です。

二次性頭痛の症状の特徴としては

  • 突然の頭痛
  • 鈍器で頭を殴られたような激しい頭痛
  • ろれつが回らない、片手がうまく動かない、発熱など頭痛以外にも異常な症状がある
  • 頻度・程度が増していく頭痛
  • 鎮痛剤や頭痛薬の効果がない

このような頭痛が出た場合は病院での精密な検査が必要になります。我慢せず、すぐに病院へ行きましょう。



④緊張性頭痛はこうして予防しよう!

頭痛の中でも8割の方がこの【緊張性頭痛】に悩んでいるということで、予防法と対策をお伝えします。

  • 温める
  • 緩める
  • ストレス発散
  • 睡眠を6時間以上取る

基本的にはこの4つを徹底すればある程度楽になります。

お風呂で身体を温めたり、ストレッチや体操で身体を緩めたり、ウォーキングや筋トレなど簡単な運動をすることも非常に効果的です。

睡眠によりホルモンバランスが整えられるため、頭痛予防や改善に効果があります。

ただし、片頭痛の場合は温めたり運動したりすると悪化することもあるので要注意。自分の症状を把握しましょう。



⑤頭痛に効くツボはここだ!

今すぐ頭痛をなんとかしたい!

そんな方に今すぐスマホを見ながらできる<頭痛解消のツボ>を特別にお教えします。

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天柱(てんちゅう)
後頭部と首の境界にある太い二本の筋肉の外側。

風池(ふうち)
後頭部の髪の生え際にあるくぼみ。天柱から3cmほど外側

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太陽(たいよう)
目じりの外側の大きなくぼみ

百会(ひゃくえ)
右耳と左耳を頭の上で結んだ線と体の中心線が交わるところ


痛くない程度に親指や人差し指で抑えて円を描くようにグリグリと押します。

10~15秒を数回やりましょう。


⑥なぜ当院の整体・鍼治療が頭痛に効果的なのか

当院で行うBMK美健整体では肩や首回りの筋肉を緩めるだけではなく、姿勢から改善します。

猫背や巻き肩は肩こりだけではなく、頭痛の誘発因子にもなります。

頭痛薬のように数時間だけ症状が治まるのではなく、二度と頭痛が起こらない体へ変わっていきます。

患者様それぞれに合わせたアドバイスをするので、自らも原因を理解し予防することができます。

また、片頭痛や群発頭痛の場合も鍼治療によって自律神経を整え、神経の興奮や炎症を抑えることが出来るので改善可能です。

今ままでお薬でごまかしていた頭痛をこの機会に根本から改善してみませんか?





ちなみに・・・・・・・
浜松市エリアで頭痛を改善したい方は、是非当院へお越し下さい。
辛い痛みを取り除き、再び【頭痛】に悩まされないように治療、サポートをさせていただきます。

ご相談はお気軽にLINEからメッセージをお送りください。

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ヘルニアかも?!≪あなたの腰痛徹底解説≫

≪目次≫
  1. 椎間板ヘルニアってそもそも何?
  2. 腰椎椎間板ヘルニアになりやすい人とは
  3. 特徴的な症状
  4. 手術は必要?不要?
  5. 簡単!予防のストレッチ
  6. 当院での腰椎椎間板ヘルニアに対する施術について



①椎間板ヘルニアってそもそも何?


椎間板とは、24個の背骨からなる脊柱の間にあるクッションの役割を果たしているものであり、背骨にかかる負担を軽減するためやスムーズに体を動かすためにあります。

そしてヘルニアとは元々ラテン語で「体内の臓器が、あるべき部位から逸脱した状態」という意味を持ちます。

椎間板の中央に髄核というゲル状の物質があります。その髄核が椎間板から飛び出してしまった状態を【椎間板ヘルニア】と呼びます。

椎間板がヘルニアの状態になることで、腰痛や足の痺れなど様々な不調をおこす原因になります。



②椎間板ヘルニアになりやすい人とは


椎間板ヘルニアになってしまう要因としては、遺伝的要因や加齢、肥満、喫煙、そして仕事やスポーツ活動による腰への負担などが考えられます。

発症しやすい年齢は、多い順から20代、30~40代、次いで10代となります。
活動性の高い男性に多く見られます。

また近年では精神面(仕事・家庭でのストレスなど)が深く関与していることもわかっています。



③特徴的な症状

腰痛にも様々な原因や症状があります。ここでは腰椎椎間板ヘルニアが疑われる場合に起こりやすい症状を紹介します。

  • 数か月間続く腰痛
  • 仕事や運動で症状が悪化するが、安静にしていると痛みが治まる。
  • 片方の足やお尻周りに痺れやだるさがある。
  • 急激に痛くなることもあるが2~3日で落ち着く。

上記のような症状に当てはまる方は腰椎椎間板ヘルニアが疑われます。詳しく症状をお聞きするのでお気軽に当院へご相談ください。



④手術は必要?不要?

腰椎椎間板ヘルニアというと即手術が必要というイメージが多いかもしれません。

しかし近年では保存療法(手術は行わずリハビリや鍼灸などで治療すること)が主流となっています。

ただし、状態によってはすぐに手術が必要な場合もあるのでご注意ください。

すぐに手術が必要になる可能性がある状態として、下記の症状があげられます。

  • 急激に足に運動障害が出る。(つま先を上にあげられなくなる等)
  • 膀胱直腸障害がある。(残尿感や力みによる尿漏れ、便秘など)
  • 保存療法を3か月程度継続しても全く症状が変わらないもの。
通常ほとんどの場合で3か月以内に保存療法で症状は治まるので、心配しすぎなくても大丈夫です。

更に、MRIなどの画像検査で椎間板ヘルニアが見つかっても無症状という方が30%前後いるそうです。

椎間板ヘルニアがあるから痛みが起きる訳ではない、ということを念頭に置いていることも大切です。



⑤簡単!予防のストレッチ

座ったままできるお尻のストレッチ

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椅子に座った状態で写真のように足をかけます。その後体を矢印のように足に近づけます。

15~20秒、左右両方行いましょう。

お尻の筋肉(大殿筋)のストレッチになります。


ももうらのストレッチ

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つま先を両手でつかみ、膝を伸ばそうとします。矢印の部分が伸びます。

これも15~20秒、左右両方行います。

もものうら(ハムストリングス)のストレッチです。



腰の横を伸ばすストレッチ

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体を正面に向けたまま横に倒していくイメージです。

15~20秒、左右両方行いましょう。

腰の横(広背筋・腰方形筋)のストレッチです。

腰痛の場合股関節周りを伸ばしたり動かしたりすることが予防につながります。

上記のストレッチをしてみて固さがある方は日常からの軽い運動を心掛けましょう。



⑥当院での腰椎椎間板ヘルニアに対する施術について

当院ではまず問診にて症状を詳しくお聞きし、危険性のある神経障害が出ていないかを評価します。

もし病院での診察が必要な症状が出ている場合は整形外科をご紹介いたします。

当院の治療の流れとしては、まず痛みを抑えることを最優先させるため鍼の治療を行い疼痛緩和を図ります。

鍼が苦手な方は手技療法での施術を行います。

その後痛みが落ち着いた段階で、整体や骨盤矯正で身体のバランスを整えて痛みが起こりづらい身体を作っていきます。

ただ痛みを取り除くだけでなく、その後もう二度と同じ症状に悩まされないように体を整えることが重要です。

先ほどお伝えした以外にも患者様の体に合わせて体操やストレッチは様々です。それを適切ににお伝えして早期の回復を目指します。



質問やご相談は当院LINEを友達追加して、お気軽にメッセージ下さい。

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【肩こり】小学生でもわかる!原因とその解決方法

今日は誰もが感じたことがある【肩こり】について、わかりやすーーーく解説します(-)

治らないと思っているあなた!!必見です!!

≪目次≫

  1. こんな人が肩こりになる!
  2. そもそも肩こりってなぜなる?
  3. 正しい姿勢【ゴールデンライン】とは
  4. カンタン!肩こり予防術
  5. 当院の整体で改善した方のご紹介

①こんな人が肩こりになる

日本人の9割以上は感じたことがあるといわれている肩こり。

肩こりになる人の特徴や行動パターンをまとめてみます。

  • 仕事がデスクワーク
  • スマホを見ている時間が長い
  • 運動不足で代謝が悪い
  • 猫背など姿勢が悪い
  • 冷え性である

この他にも例を挙げれば数え切れませんが、代表的なのはこんな感じです。



②そもそも肩こりってなぜなる?

肩こりを経験したことのあるあなたならわかるハズです。肩が重ダルーくなって、触るとまるで板でも入ってるんじゃないかというほどの固さ、、、そしてもっと悪い方だと頭痛までしてきちゃって。。。

ホラーですよね。

「何もしてないのになんで肩がこんなに固くなるんだー!」

はい、出ました。このパターン。

肩こりの原因として専門家の方々の意見は多々あるかと思いますが、僕はこれだと思ってます。

簡単に一言で言うと、動かなさすぎです。

何もしてないからこそどんどん筋肉って固くなるんですよね。

特に先ほど例に出したような人は尚更です。

体(特に肩周り)に負担のかかる作業をしていたり、姿勢だったりするのでさらに固さは加速して増していきます。

そんな固さにならないためには【動かす】&【姿勢を整える】 これに尽きるわけです。


③正しく美しい姿勢【ゴールデンライン】とは

姿勢のゴールデンラインとは、「耳」「肩」「股関節」「外くるぶし」この4カ所を結ぶ線が一直線に整っている状態です。

このラインが整うことで肩こりの解消に繋がるのはもちろんの事、姿勢が美しくなりバストアップやむくみの解消にも効果があります。

実際に写真で見てみましょう。


悪いライン

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耳・肩・腰の位置がバラバラです。

この姿勢では首や肩に負担がかかって当然です。

女性に特に多い姿勢です。


ゴールデンライン

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首・肩・腰・くるぶし、すべて一直線にそろったバランスの良い姿勢です。

見栄えも良いですし、体の負担が全体に分散されて力が伝わりやすくなるので肩こりはおきにくいです。

ではこのゴールデンラインを手に入れるためにはどうしたらいいのか。


④カンタン!肩こり予防術

先ほどの写真でわかるように、肩甲骨が前に出てしまっていると、肩への負担にもなりゴールデンラインも揃いません。

 

肩甲骨グルグル体操

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肘で大きく円を描くようにまわしてください。

スピードは求めません。ゆっくり大きく、肩甲骨を最大限動かすイメージです。


大胸筋ストレッチ

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壁に手をつけ、胸を大きく開くように体をひねります。

15~20秒かけてゆっくり伸ばしていきます。


肩上げ下げ運動

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肩を思い切りすくめて5秒、下にさげて5秒を3セット。


頚部ツボ押し(風池)

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首の後ろにあるくぼみに、両方の親指を当てます。そのまま押したままでゆっくりと上を向き10秒キープ。これを3セット。

頭と目がスッキリします。

※強く押しすぎ注意してください。

この4つの体操を1日に2回やるだけで、肩こりの解消に近づくでしょう。

また、首肩のラインもそろって姿勢も良く見えます。

この体操である程度軽くなるけど、まだコチコチ、、、もっとこだわって姿勢から治したい!

そんな方は以下をご覧ください。


⑤当院の整体で改善した方のご紹介

ごりょう鍼灸治療院に来院された患者さんのビフォーアフター

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